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3/8はさばの日です 健康と美味しさの宝庫、サバの世界へようこそ

[2024.03.08]

みなさん、こんにちは
北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚です。
日ごろ思ったことをコラムにして残しておきたいと考え、不定期に書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

 

3月8日は「サバの日」です。この日は、私たちの食卓に頻繁に上るサバを祝い、その健康効果や美味しい食べ方、旬の時期に焦点を当てます。サバは単なる普通の魚以上の存在であり、その健康上の利点、食べる際の注意点、そして季節に応じた最良の食べ方について考察することで、この魚が私たちの生活にどれだけ貢献しているかが明らかになります。

健康への恩恵

サバはオメガ3脂肪酸を豊富に含み、心臓病のリスクを減らす効果があります。また、DHAやEPAといった成分も含まれており、これらは脳の健康や認知機能の向上にも役立つとされています。さらに、サバにはビタミンDやカルシウムも含まれており、骨の健康にも良い影響を与えます。

サバは高タンパク質で低カロリーであるため、健康的な食事にも適しています。肉類の代わりにサバを選ぶことで、バランスの取れた食事にすることが可能です。

注意点と適切な選び方

サバを選ぶ際には、新鮮さが重要です。新鮮なサバは、目が澄んでおり、魚の表面に弾力があります。また、サバは脂が多いため、鮮度が落ちやすく、鮮度の落ちたサバを食べると食中毒のリスクがありますので、購入後は早めに調理することが望ましいです。

おいしい食べ方

サバの美味しい食べ方は多岐にわたります。塩焼き、煮付け、寿司、刺身など、様々な料理法があります。サバの脂がのっているときに塩焼きにすると、外はパリッとして中はジューシーな味わいになります。また、煮付けでは、サバの脂と味噌や醤油の風味が絶妙にマッチします。

サバは刺身でも楽しむことができ、脂ののったサバの刺身は、その濃厚な味わいで多くの人に愛されています。サバの寿司、特に押し寿司は、サバの風味を存分に味わうことができる人気の食べ方です。

旬の時期

サバは一年中手に入りますが、特に旬を迎えるのは秋です。秋になるとサバは脂がのり、より美味しくなります。この時期のサバは、特にその味わい深さが際立ちます。

まとめ

サバの日を機に、サバの素晴らしさを改めて見つめ直すことで、この魚が私たちの健康と食卓にどのように貢献しているかを理解することができます。健康上の利点を享受しながら、美味しくサバを食べることで、心も身体も満たされるでしょう。

サバは単なる魚ではなく、健康、美味しさ、そして季節ごとの楽しみが融合した、深い文化的意味を持つ存在です。このサバの日に、その素晴らしさを再発見し、私たちの食生活にさらなる豊かさをもたらす機会となることを願っています。

 

 

 

それでは、また次回!


北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚でした。
(千歳駅から車•バス8分「青葉中学校前」停 徒歩1分です)

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