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3/7はサウナの日 癒しと健康の源泉、サウナの世界へようこそ

[2024.03.07]


みなさん、こんにちは
北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚です。
日ごろ思ったことをコラムにして残しておきたいと考え、不定期に書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

 

3/7はサウナの日です。日本サウナ協会が1984(昭和59)年に「サ(3)ウナ(7)」の語呂合せから制定したようです。

 

この日は、多くの人々がリラクゼーションと健康のためにサウナを利用します。サウナは、ただ暖を取る場所以上のものであり、その健康上の利点、使用する際の注意点、そして豊かな歴史について考察することで、この習慣がいかに私たちの生活に根付いているかが明らかになります。

健康への恩恵

サウナは、心身の健康にさまざまな利点をもたらします。高温で体を温めることで、血液循環が促進され、筋肉の緊張が和らぎ、ストレスが軽減されます。また、サウナには、デトックス効果もあり、汗と共に体内の不純物が排出されます。これは、皮膚の健康を促進し、新陳代謝を高めることにも繋がります。

さらに、サウナは精神的なリラックス効果も持ちます。高温の環境は、心を落ち着かせる効果があり、日常のストレスから離れてリフレッシュするのに最適です。このように、サウナは心身の健康を高めるための強力なツールと言えるでしょう。

注意点と安全な利用

しかし、サウナを利用する際には、いくつかの注意点があります。まず、水分補給は非常に重要です。サウナで多くの汗をかくことで、脱水状態になりやすく、水分補給はこれを防ぐために不可欠です。また、高血圧や心臓疾患を持つ人は、サウナの利用前に医師に相談することが推奨されます。

サウナの利用時間にも注意が必要です。長時間過ごすと、体温が過度に上昇し、健康リスクを引き起こす可能性があります。適切な時間は、体調やサウナの温度によりますが、一般的には10〜15分が適当とされています。また、サウナの後は、冷水シャワーで体を冷やすことが推奨されます。

サウナの歴史

サウナの起源は古く、フィンランドにそのルーツを持ちます。数千年前から、フィンランド人はサウナを日常生活の一部として利用してきました。伝統的なフィンランド式サウナは、木材で作られ、ストーブで加熱されます。サウナは、リラクゼーションの場だけでなく、社会的な集会の場としても使用されてきました。

世界中に広まるにつれて、サウナの形態も多様化しました。電気サウナ、蒸気サウナ、赤外線サウナなど、様々なタイプが登場し、それぞれが異なる体験を提供します。

まとめ

サウナの日を機に、サウナの世界を改めて見つめ直すことで、この素晴らしい伝統が私たちの健康と幸福にどのように貢献しているかを理解することができます。健康上の利点を享受しながら、安全にサウナを利用することで、心身のリフレッシュとリラクゼーションを実現しましょう。

 

 

それでは、また次回!


北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚でした。
(千歳駅から車•バス8分「青葉中学校前」停 徒歩1分です)

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