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3/14はホワイトデー お返しの品も多様化しているようです

[2024.03.14]

みなさん、こんにちは
北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚です。
日ごろ思ったことをコラムにして残しておきたいと考え、不定期に書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

 

今日は3/14でホワイトデーですね。歴史を紐解きながらコラムを書いていきたいと思います。

 

この日本発祥の行事は、当初10代の若者向けに考えられたもので、純粋で清らかな愛情を表す白色が名前の由来です。1978年、全国飴菓子工業協同組合によって「キャンディを贈る日」として制定され、1980年には広くイベントやキャンペーンが行われるようになりました​​​​。

ホワイトデーには様々なお菓子が贈られますが、それぞれ特定の意味が込められているとされています。例えば、クッキーは「友達関係を続けたい」という意味があり、バウムクーヘンは「幸せが続くように」という願いを表しています。キャラメルは「安心感を感じる関係性」、マドレーヌは「もっと親しくなりたい」という意味があるとされています​​​​。

しかし、最近の若者たちの間では、お菓子以外のプレゼントも人気を集めています。特に健康やウェルネスへの関心が高まっている中、心と体の両方に良い影響をもたらすような贈り物が選ばれることが多いです。例えば、スパやリラクゼーションセンターでの体験ギフト券、オーガニックやヘルスコンシャスな食品、健康と美容に良い効果のある自然派化粧品などが挙げられます。

このようなプレゼントは、受け取る人の心身の健康を考慮したものであり、単なる形式的なお返しではなく、相手への深い思いやりを示すものと言えるでしょう。特に現代社会では、ストレスや不安を感じることが多く、心と体の両方をケアすることが重要視されています。ホワイトデーの贈り物を通じて、日頃の感謝や愛情を表現するとともに、受け取る人の幸せや健康を願うことは、非常に意義深い行動です。

さらに、ホワイトデーの贈り物を選ぶ際には、環境への配慮も重要な要素となっています。エコフレンドリーな素材で作られた製品や、サステナブルな生産方法を採用したアイテムなど、地球環境に優しい贈り物を選ぶことは、受け取る人への配慮だけでなく、未来の世代への責任を果たすことにもつながります。

最後に、ホワイトデーの本質は、形式や物質的な価値ではなく、相手への感謝と愛情を示すことにあります。物質的な贈り物だけでなく、一緒に過ごす時間や、共有する体験など、心からの感謝と愛情を表現する様々な方法があります。

たとえば、共有する体験として、一緒に料理を作るワークショップに参加する、自然の中でのハイキングやピクニック、文化的なイベントやアート展覧会の訪問などが考えられます。これらの共有体験は、お互いの絆を深め、新たな思い出を作る機会となります。

また、自分で手作りしたプレゼントもホワイトデーの素敵な選択肢です。手作りの料理、手編みのスカーフ、自作のアート作品など、自分の時間と労力をかけて作ったものは、受け取る人にとってかけがえのない価値を持ちます。これらのプレゼントは、贈る人の心を形にしたものであり、深い愛情と尊重の表現です。

健康志向の高まりに応じて、ホワイトデーの贈り物も変化しています。健康的なライフスタイルをサポートするギフト、例えばオーガニックの食材セット、健康志向の料理本、フィットネス機器やアクティビティへの招待券などは、受け取る人の日常生活にプラスの影響を与えることができます。

こうしたホワイトデーの贈り物の選択は、単なる恋愛のイベントを超えて、人々の生活様式や価値観に深く根ざした文化的な現象となっています。健康、ウェルネス、環境への配慮など、現代のトレンドを反映しつつ、愛情と感謝のメッセージを伝えるホワイトデーは、これからも多くの人々にとって特別な日であり続けるでしょう。

ホワイトデーは、愛情と感謝の気持ちを伝え合う絶好の機会です。物質的な価値にとらわれず、相手のことを思いやり、その健康や幸せを願う心からの贈り物が、最も価値のあるものとなるでしょう。

 

今日は感謝の意を伝える意味で、大切な人に何かプレゼントをしてみようと思います。

 

 

 

それでは、また次回!


北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚でした。
(千歳駅から車•バス8分「青葉中学校前」停 徒歩1分です)

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