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3/1は防災用品点検の日 すぐに持ち出せるものなど確認しましょう

[2024.03.01]

みなさん、こんにちは
北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚です。
日ごろ思ったことをコラムにして残しておきたいと考え、不定期に書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

 

3/1は防災の日です。災害としては地震・雷・竜巻・津波などがありますが、最近では年始に発生した能登地震が記憶に新しいですね。いつ発生するかわかりませんが、備えあれば憂い無しなので、しっかり準備・点検をしていきましょう。

防災用品の大切さ

私たちの日常は、予期せぬ災害によって一変する可能性があります。そのため、防災用品を備えることは非常に重要です。必要な防災用品としては、水や非常食、懐中電灯、予備の電池、ラジオ、救急セット、毛布などが挙げられます。これらは、災害時の生活を支える基本的なアイテムです。

災害時に備える心構え

災害に遭遇した際に被害を最小限に抑えるためには、日頃からの準備と心構えが大切です。まずは家族や共同生活者と非常時の連絡方法や集合場所を決めておくことが重要です。また、自宅の安全確認、避難経路の確認、地域の避難所の位置を知っておくことも、万一の時に役立ちます。

防災用品の点検と更新

防災用品は、定期的に点検し、必要に応じて更新することが肝心です。特に食料や水は賞味期限があるため、期限内に消費し、新しいものと交換することが大切です。また、防災用品を収納する場所も、家族全員が把握していることが望ましいです。

まとめ

3月1日の防災用品点検の日は、私たちが災害に備える意識を新たにする絶好の機会です。日頃からの準備と点検を怠らず、災害時に冷静かつ迅速に行動することが、自分自身や家族を守るためには非常に重要です。この日をきっかけに、改めて防災用品の点検を行い、万全の準備をしておくことをお勧めします。

 

それでは、また次回!


北海道千歳市にある新千歳クリニックの院長・宮井保尚でした。
(千歳駅から車•バス8分「青葉中学校前」停 徒歩1分です)

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